動物に育てられた子供達…当時の様子と現在の姿…

動物に育てられた子供達
当時の様子と現在の姿…

動物に育てられた子供達

この世には私達の想像もつかない事が今も現実におきています。

今回ご紹介するのは
「人間が周りに居ない場所で動物に育てられた子供達」です。

人は環境で育つ生き物なのか、
それとも遺伝子で育つ生物なのか、はたまた両方なのか・・。

人間社会から隔離された環境、自然の中で周りに人はおらず、

動物に育てられた子供達は一体どんな成長を見せるのか。

こういた子供達は社会性はなく、喋る事はできません。

動物に育てられると、
その動物の世界の事しか学ぶ事が出来ませんので当然といえば当然ですが、

そんな数奇な人生を歩んだ8人の子供達を紹介します。

犬に育てられた少女

1991年、犬小屋から発見された当時7歳の少女オクサナ・マラヤ。

幼少期にアルコール依存症の両親に置き去りにされ、
小屋の中で犬の群れと生活していました。

発見された当時はオクサナは犬同様、
四足歩行で走り回り吠え声をあげ言葉を話すことはできませんでした

その後彼女は人間に戻るための教育を施設で受け、
現在は施設内の農場で動物の世話をしながら暮らしています。

ニワトリ小屋で育った少年

クマールさんが5歳くらいの時に両親は彼を鶏小屋に
閉じ込めたまま亡くなってしまったので

クマールさんは9歳までずっと鶏と共に生活をしてきました。

言葉を話す事はできず、鳥のような鳴き声や羽をばたつかせる真似をしていたそうです。

鳥少年

7歳のプラヴァ君は31歳の母親と共にくらしていました。

母親はプラヴァ君をペットの鳥と同じように扱っていたため、
彼は鳥達と一緒に部屋に閉じ込められて育ちました

続きは第2ページ


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