仔猫を飼う上での心構え

私が今まで暮らしてきたネコちゃんは、仔猫のときに捨てられていたネコちゃんでした
無責任な人間が捨てる場合もあれば発育が悪い仔猫を母猫が、他の兄弟猫たちを守るために捨てる場合など様座な状況があります

「ネコちゃんを飼う」というときは、偶然出会ってしまってという場合や、ペットショップで購入する場合、知人の方から譲り受ける場合などさまざまです良い飼い主になるため、ネコちゃんといい関係を気づいていくためにネコちゃんを迎える上である程度の 心構えが必要です

~~~猫について知る~~~

ネコちゃんも人間と同様に平均寿命が長くなってきています。最近では20歳を越すことも珍しくない時代に入ってきました 20年というとかなりの年月です。ただの好奇心だったり可愛いという理由だけでは付き合えない年数だと思います。そのネコちゃんを迎え入れるには、 そのコの一生に対して責任を持つということでもあります

仔猫は癒しを与えてくれますが、それと同時に大変なことも沢山あります
仔猫に限らず他の動物や、もちろん人間の赤ちゃんだってかわいいですよね。でもその赤ちゃんを育てるのは育児だったり色々なことが重なってきて、そうたやすいことではなく、お遊びではできません

それと一緒で元気でいてくれれば、毎日のご飯やトイレ掃除などしていればいいと思うかもしれませんが ネコちゃんだって病気になるときもあれば、人間側の思い通りにならないこともたくさんあるんです

日に日に成長していくネコちゃんの姿を見ることができますが、仔猫から育てるとなれば、ある程度成長したっ様態よりも尚更手間がかかります。仔猫(新しい猫)を家族に迎えるというのは、飼い主としての責任と、家族や先住猫などの状況にも配慮する必要があります(((uдu*)

~~~仔猫を迎えるとき~~~

運良く仔猫と出会えたら、健康そうに見える仔猫でも、 動物病院に行ってウイルスのチェックや健康状態のチェックを受けましょう。すでにお家に先住猫がいる場合は、その仔猫から感染して万が一などということがないように尚更気を付けたいですね

検査後は獣医さんと相談のうえで、 ワクチン接種などを受けましょう。これは拾った仔猫だけでなく、ペットショップなどで購入した場合も同様です

どのような状況にしろ、 くれぐれも可愛いだけの安易な考えで簡単に迎え入れようなどとは思わないでください不幸なネコちゃんを増やさないためにも良い飼い主さんになれるように心がけてネコちゃんと付き合っていきましょう

ではでは楽しいネコライフを(=^・^=)


fbでシェア
lineでシェア

気に入ったら、いいねにしよう

友達を追加

閉じる