会社から帰ると正座をする彼女と友人の男。彼女「ごめんなさい…ちょっとした出来心で」友人「お前が出張でいない間がチャンスだと思った」

先日、彼女と別れる事と相成りました。

一ヶ月程前でしょうか。

事の発端は、出張から1日早めに

帰ってきて、驚かせようと

彼女の部屋へと行った際に・・・

彼女が私の友人と行〇に興じていた事が

そうでしょう。

合鍵で鍵を開けて、部屋の中に入っても

気づかない程度には熱中していたようで、

私が寝室に入った時にはそれはもう

てんやわんやでしたね。

とりあえず、冷静になってもらおうと

ミネラルウォーターを取りに行った

隙に友人は逃げようとしていたので、

ケツを蹴っ飛ばして吹っ飛ばしました。

前回り受身のように綺麗に一回転した後に

下駄箱に顔面をぶつけてしまいました。

落ち着いたところで、

彼女は私にこう言いました。

「彼とは本気じゃない!

貴方が出張で会えなくて寂しかっただけだ」と

なるほど。

ですが、私は電話をしていました。

繋がらなかったらメールです。

でも下〇身じゃないと貴女の寂しさは

埋められなかったのですね?

その後は、友人です。

彼は私にこう言いました。

「前から彼女の事が好きだった。

お前が出張で居ない間がチャンスだと思った」と。

なるほど。

ですが、簡単に彼氏以外の男に身体を

許す女の何処が良いのでしょうか?

それを見抜けなかった私の目も節穴ですが、

ちょっと簡単に篭絡できて残念じゃなかったか?

という、単純な疑問をぶつけてみたところ、

気がついていなかったようで驚いた表情でした。

恋は盲目ということですね。

とりあえず、私達のお互いの関係を

一度しっかり考えて欲しい。

ただ基本的に私は別れる方向で

考えている事は伝えました。

そして、それは覆らないだろうということも。

彼女は必死に私に食い下がりました。

「体を許したのは一時の気の迷いだから!」とか

「今までも喧嘩したけど、その度に話し合って

一緒に解決してきたでしょ!?だからさ!」とか

こんな感じの事を繰り返していたと思います。

私は、おそらく始めて女性に手を上げました。

そして、人生で一番不器用に人を叩いたと思います。

友人は俺が帰ろうとしたら、

さっさと出て行きましたよ。

薄情な男だなーと、友人というには

あまりに客観的に彼を見ていた記憶があります。

後日、彼女と彼女の両親を交えてお話をしました。

お父さんは、私が彼女に手を挙げたことを

随分と根に持っていらっしゃった様子。

裁判にするぞと、どう責任を取るつもりだと。

まるで脅しているようでした。

彼女は、俯いていましたが、お父さんが

一通り言い終わると口を開きました。

「この間の事は本当に一時の気の迷いだった許して欲しい」

「もう一度やり直せる」

ということを涙ながらに私に語ってくれました。

まあ、ノーチャンスです。すぐに否定しました。

上四方固レベルのカタい意思を見せつけます。

お父さん激おこです。

ちなみにお母さんは恥ずかしそうにしてました。

黙ってるなら同類ですけどね。

その日は、面倒だったので

引き上げていただきました。物理的に。

しばらくうるさかったので、

近所迷惑にはなってしまったかもしれませんが、

それは仕方がないなと無視を決め込みました

そして先日

彼女と1on1で

お話をして、別れることとなりました。

というより、彼女を説得するための

話し合いでした。

こういう修羅場のスレだと甘いと

言われそうですが、おそらく私は

現在でも彼女が好きです。

でも、何も疑わずに一緒に居るだけで

楽しむことが出来た二人の関係は

もう、ありえない。

そして、それが得られないのであれば

私は君とは付き合えないと伝えました。

彼女は、ここ数日でお決まりになった

「ヤリナオセル」論を展開します。

そもそも、そういった関係を壊したのは君だし、

大前提として君と私との問題ではなく、

私の問題であるので、君が何かを努力するとか

そういった話ではどうしようもないんだよと

必死に諭しました。

最後は理解してくれて別れることになったのです。

ちなみに友人は別の支社に異動して

頂くことになりました。


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