俺のことを嫌がる嫁の態度に決断!嫁実家、間男に弁護士名義の内容証明を発送!その結果・・・。

三年前の今日、嫁にプロポーズした日。

プロポーズをした時間、19時きっかりに記念に嫁に言ってみた。

「愛しているよ」

って。

結果、鼻で笑われましたよ。

踏ん切りつきました。

嫁は最後のチャンスを失いました。

明日には一斉に弁護士からのお手紙が彼方此方に届く予定です。

約2年半の結婚生活に終止符を打ちます。

以下、弁護士からの質問に対する回答です。

1.決定的証拠を安全な場所に保全出来ているか

(携帯、PCデータ、写真、ICレコーダー、ビデオカメラ等々)

出来ています

2.調停・裁判に向けて詳細な記録を録ってあるか

(手書きで日記風がベスト)

やっていません

3.間男情報は取得済みか

取得済みです

4.嫁、間男に対する制裁の有無は決めているか

決めています

5.離婚、再構築の意志決定は出来ているか

離婚一択です

6.財産を押さえているか
(通帳、有価証券、ハンコ等)

これから押さえる予定(実印のみ確保済)

7.慰謝料、財産分与、親権等の方向性は考えてあるか

慰謝料請求・財産分与無

8.協力してくれる友人・弁護士等は居るか

弁護士依頼済・会社の上司が協力してくれています

明日には、弁護士からのお手紙が彼方此方に一斉に届く予定です。

俺自身は、明日から上司宅へ避難させて貰う事になっています。

現在、荷造り中です。

証拠も十分揃ったので、弁護士から内容証明を一斉発送致します。

嫁には、慰謝料200万・財産分与無・この約2年半で嫁の実家へ渡したお金60万の返還。

不倫相手には、慰謝料500。

2人で共同での物として、使い込んだお金の返還と弁護士・興信所費用の負担。

以上を要求するつもりです。

弁護士から送って頂く内容証明の送付先は、

嫁宛に自宅

嫁の実家

不倫相手の会社(不倫相手宛)

不倫相手の自宅 

不倫相手の実家

の5通です。

内容証明を送付した翌日。

目まぐるしく事態は動きました・・・

以下、スペックです。

・俺26歳/会社員

・嫁の年齢職業/嫁27歳 専業主婦

・婚姻期間/約2年半

・子供の人数、年齢/子供は居ません。

・間男の年齢職業/嫁の浮気相手は31歳らしい。会社員

奥さんと子供(女の子・保育園)が居るとの事

・過去の不倫有無/俺は無し。嫁は不明。

・現時点での方針/離婚

これまでの経緯

嫁が他県へ嫁ぐ友人女性の結婚式に行った際(2泊3日)、いつもはきちんと戸締まりをしているのに、嫁の部屋の窓が少し開いていた。

PCの電源を落としていなかった事から発覚。

不用心だなと思って窓を閉めに行ったら、PCがスリープ状態で放置されていた。

PCの電源落とそうとマウス動かしたら、写真とつけられたフォルダが開きっぱなし。

写真撮る趣味有ったんだと思って、日付事に小分けされたフォルダを古い巡にひらいていったら、

不倫相手と二人で写っている写真が少しずつ増えていって、今年2月の分からは行為写真が混じるように。

ここから少し記憶が飛んで、いつの間にか次の日の夕方で俺の上司が目の前に居ました。

なんでも、仕事に来ない・携帯と固定電話に電話しても出ないで心配と怒り半々で俺の家まで来たとの事でした。

上司曰く、空になったワイン瓶数本やウィスキー瓶を前にソファーに座ったまま泣いてたとの事。

上司に、嫁の浮気の写真を見つけた事を話すと、上司は仕事をしている時の顔つきになり、 俺にどうしたいか聞いてきました。

答えられずに居ると怒号というのにふさわしい大きな声で、

「今すぐ決めろ!腹をくくれ!!」

離婚したいと答えると、上司はすぐに準備に取りかかろうと言って、まず風呂に入るように言ってきました。

風呂に入って少し目が覚めると、上司と一緒に写真のコピーを外付けのHDDにとり、嫁のPCメールの確認をしたけれど何も無く。

通帳関係を確認したら、俺個人の物から40万程・結婚後に作った物から120万程消えていました。

この作業をしている時、上司の奥さんと上司の妹さんが来て、部屋の片付け(こぼした酒類や吐いた物含め)をしてくれ、 食事まで作ってくれました。

食事を取ったあと、通帳のコピーをコンビニでとり、写真のコピーを取ったHDD・衣服を持って上司宅へ。

上司宅へ着くと、上司のご両親と上司の長女に出迎えられ、今回の件を慰められました。

そして、俺が風呂に入っている間に上司は弁護士へ連絡を入れてくれていたらしく、翌日朝から弁護士と相談する事になりました。

写真だけでもいけるけれど、証拠をもう少し補強しましょうと言う事になり、まずは嫁の携帯のメール確保。

そして写真にもあった

自宅での浮気相手との行為をビデオに撮りましょう

と。

上司からも弁護士からも、普段通りの生活を心がけるよう何度も言われました。

これが約1ヶ月前の事です。

嫁は俺との行為を拒む為に、不眠と称してハルシオンまたはマイスリーという薬を飲んでいます。

このおかげで、嫁の携帯のメールはほぼ毎日見る事が出来ています。

浮気相手とのメールは「おはよう」「お休み」「愛してる」のメールは毎日、デートの段取り以外のメールはしていないようでした。

ただ、俺の事を「浮気に気づかない間抜け」「中途半端にしか稼げない滓」と言っていました。

あと、嫁は不倫している事を一人の嫁友人に話しているようで、こちらとのやり取りでも俺の事を馬鹿にする発言が出ていました。

弁護士と相談したあとの土曜日に嫁が嫁の友人と出かける事も分かりましたので、その日に興信所の方にリビングと寝室にカメラを仕掛けて貰い、録画用のユニットは俺の部屋に置く事に。

この一週間後、6月の月末処理と四半期決算を口実に、土曜と日曜は会社泊まり込みのふりして俺は上司宅でお世話になりました。

この時、嫁は不倫相手を家に呼び込み、行為に明け暮れていました。

証拠も十分揃ったので、弁護士からのお手紙を一斉発送していただきました。

嫁には、慰謝料200万・財産分与無・この約2年半で嫁の実家へ渡したお金60万の返還。

不倫相手には、慰謝料500。

2人で共同での物として、使い込んだお金の返還と弁護士・興信所費用の負担。

以上を要求するつもりです。

上司が色々段取りを取ってくれましたが、上司も前の奥さんに不倫をされて離婚している為、必要な行動が分かっているからとの事でした。

紹介していただいた弁護士も、その時にお世話になった方だそうです。

俺はヘタレです。

ここまで全て上司と弁護士さんに頼りきりで、精神的にも支えて貰っています。

金銭的にも、俺が大きな金額を動かすと離婚に向けて動いていると気づかれる可能性があるとの事から上司が立て替えてくれています。

事が済んだら返してくれたらいいと。

また、土曜・日曜は上司宅でおせわになっています。

上司の長女(6歳)と次女(2歳)に癒やされています。
上司の奥さんに健康管理をして貰っています。

弁護士から送って頂いた手紙は、嫁宛に自宅・嫁の実家・不倫相手の会社(不倫相手宛)・不倫相手の自宅・不倫相手の実家の5通です。

作成に関しては弁護士さんに全てお任せしました。

内容は、

弁護士が代理人になった事
不倫を把握している事
こちらが精神的被害を被っている事
不倫が不法行為である事
慰謝料の請求
場合によっては法的対応を取る事

を明記して貰っています。

証拠の写真等は添付してませんが、どういった物を所持しているかを明記して貰っています。

書き忘れました。

嫁と嫁の不倫相手には、俺の部屋の物を除いて、全ての家具・家電の買い取りを要求します。

一世一代の反撃になります。

弁護士の手紙は、今日のお昼頃に届いたようです。

13時位から携帯の着信が鳴り止みませんでした。

その後、15時位に鳴り止みました。

16時半頃、弁護士から上司経由で連絡があり、こちらからかけ直したら、 弁護士事務所に嫁父から連絡があり俺と会いたいとの事だったので、早退させて貰い会ってきました。

嫁父は一人で弁護士事務所に来ており、俺の顔を見たとたん膝をついて謝罪されました。

弁護士と二人がかりで止めさせて、後日正式に話し合いの場を持つ事を話しました。

嫁父からは、昼過ぎに嫁実家に手紙が届いた事、嫁母から嫁父に連絡が行き、 嫁父は仕事を早退して俺自宅に行き、喚いている嫁を殴りつけて嫁実家へ連れていったとの事でした。

嫁は実家へ戻ってからは黙りを決め込み、嫁母と嫁弟に監視されているようです。

また、間嫁さんからも弁護士に連絡があったようで、弁護士と相談の上、明日会う事になりました。

間嫁さんは、間嫁さんのご両親を連れてくるとの事でした。

それと、間男側からは・・・

それと、間男側からはまだ連絡はありません。

13時頃からの着信が嫁からの物でした。

弁護士さんからの指示でマナーモードにして放置していました。

15時頃に止みましたが、これは嫁父が俺自宅に行った時刻のようです。

ようやく一矢報いた感じです。

上司からも情に流されず・妥協せずを繰り返し言われています。

感情的になって行き過ぎようとしたら弁護士が止めてくれるとも。

嫁友はメールで俺の事を、間抜け・滓・滓男と書いていました。

弁護士からは、こんな風に書かれていてもたいした制裁は出来ないと言われています。

ただ、やられっ放しで終わらせる訳にもいかないので可能な限りの圧力はかけましょうと。

嫁と間男の事が終わってからの対応になると思います。

嫁の携帯は取り上げていません。

取り上げてもあまり意味は無いそうです。

俺名義である為、取り上げたり解約しても

殆ど問題になる事は無いそうですが、

間男と口裏あわせても覆せないだけの証拠も

有るうえ、俺を貶める行動を取ろうとするなら

慰謝料の増額等の制裁を強める口実になりますとの事。

そして、本日お昼に間嫁さん、間嫁さんのご両親と会ってきました。

間嫁さんは、かなり顔色が悪く、ご両親に支えられている状況でした。

体調が優れないなら後日でもと提案したのですが、間嫁さんが話し合いを望まれたので、これまでの状況を話す事にしました。

話自体は弁護士が殆ど進めてくれました。

嫁と間男の不倫関係。
離婚・慰謝料の請求などの事。

これらの話が終わった時、弁護士が間嫁さんはどうされますかと尋ねたのですが、この時初めて間嫁さんが泣きました。

それと、間男側からの連絡はまだありません。

間男自身は、自宅にも実家にも帰らず友人宅へ転がり込んだそうです。

間男が寝た隙に、間男の友人から間嫁さんに連絡があったそうです。

その後、間嫁さんから間男実家へ連絡し、今朝、間男実家へ強制連行されたそうです。

嫁とはあれ以来、まだ話をしていません。

義父と嫁弟からの話ですが、嫁実家の自室にて黙りを決め込んでしまっているそうです。

殆ど部屋を出る事が無いらしく、風呂とトイレの時だけで、食事も義母がテーブルに並べていても自分の分だけ自室に持って行って食べているようです。

外出も、深夜にコンビニに飲み物を買いに行ったくらいだそうで。

逃亡しないだけマシですかね。

たぶん、財布の中も数千円程度しか入ってないと思われるので、出来ないんでしょうが。

あと、嫁弟が嫁の携帯を取り上げているそうで、間男や嫁友人と口裏をあわせる事は出来ないと思います。

翌日、俺・間嫁さん・間嫁父さん・弁護士のお二人で、明後日の話し合いの打ち合わせを行いました。

まずは離婚届けにサインさせる事。

関連画像

これは必ず取りに行きましょう

と、弁護士。

これまでの嫁・間男の態度から、何を聞いても答えないだろうと言う判断からです。

また、俺や間嫁さんの心理的負担を減らす意味でも必要な事だそうです。

慰謝料等に関しては

俺の分は以前書いた通りなんですが、

間嫁さんの方は、

嫁に対して200万、間男に対して600万・養育費月5万・娘さんの学費の負担

以上を求めていくそうです。

間嫁さんから間男の事・間男の実家の事を聞く事が出来ました。

驚いた事に間男の給料は俺より若干少なかったです。

お金を持っているように見えていたのは、

自宅が間男父の物であり家賃不要。

また、間男母が間男に対してかなり甘いようで、月4万~5万程渡しているからとの事。
この事で、間男両親は揉める事があるそうです。

間男実家は、間男父の会社員としての収入の他に、不動産による収入があるとの事でした。

間男は会社を解雇になりそうな状況らしいです。

今回、間男宛の弁護士からの手紙を間男の勤める会社に送った事から騒ぎになったようで、 間男は別件を含めて会社側からかなり絞られているようです。

間男に関して、もう一つ。

間男、浮気の前科があるそうです。

その時の相手は独身女性だったそうで、この女性を交えた話し合いで終わらせたそうです。

間男両親から間嫁さんに対して謝罪が有り、

俺に対しても謝罪したいと連絡があった事と、

嫁両親からも間嫁さんに謝罪したいという

連絡があった事から、弁護士が日程を調整し、

明後日の話し合いとなりました。

あと、嫁は相変わらずのようです。

嫁両親が話しかけると、無視を決め込むか

「話しかけるな」と暴れるそうで。

嫁弟が泣きながら連絡してくれました。

嫁弟は、大学を卒業したばかりで

新社会人としてきつくも充実している時期に、

こんな事に巻き込んでしまい申し訳ないです。

間嫁さんからメールがありまして、嫁両親と間男両親が話し合いの場を持ったようです。

ひとまず、間男とは示談が成立しました。

慰謝料500万、プラスαとして150万。

今後一切の接触・連絡の禁止。

違反した場合は一回につき10万。

まず、350万を8月半ばまでに支払い、残りを12月末までに支払うとの事。

間男両親からの謝罪はありましたが、間男からの謝罪は無かったです。

間男から間嫁さんに対して

慰謝料500万、養育費月6万。娘さんの学費の負担。

面会は2ヶ月に1回。

面会に関する連絡は、間男のお姉さん経由で。

それ以外の接触・連絡の禁止。

違反した場合は一回につき20万。

まず、250万と本年分の養育費を4月まで遡って1年分を8月半ばまでに支払い。
慰謝料の残金を12月末までに支払うとの事。

水曜日で一気に決着をつけるつもりが本日までかかってしまいました。

20時より嫁との最後(にしたいです)の話し合いとなってます。

その示談成立後、間男に追加制裁があったと連絡が入りました。

間男姉さんが間嫁さんの味方をしてくれたそうです。

今の女の子は昔とは比べものにならないくらいお金がかかる事、大学に行く事が当たり前になってる事を理由に、

慰謝料500万、養育費月6万・22歳まで、娘さんの学費負担、面会は2ヶ月に1回へと総額を上乗せになったそうです。

嫁との話し合いも終わって離婚が成立します。

人とはたった数日で変わる物なんですね。
嫁は少しやつれた感じで肌も荒れている感じでした。

容姿に関しては美人・可愛い・愛嬌があると言った感じでは有りませんが、 初めて会った頃は優しい雰囲気を持った女性だったんです。

嫁は昨夜、急に自室で泣き出したそうです。

嫁母が対応したそうですが、

嫁はただただ泣き続けて1時間ほどしたら

泣き疲れたのか段々大人しくなって、

そのまま眠ってしまったそうです。

弁護士事務所で会った際、俺と間嫁さんに対して初めて謝罪してきました。

周囲が何とか宥めて、嫁を椅子に座らせ弁護士が話を進め始めました。

嫁と間男の馴れ初めは昨年9月の主婦合コンだったそうです。

嫁友の他にあと二人ほどの女性友人から声をかけられ、人数合わせとして参加したそうです。

食事代もカラオケ代も男性陣持ちだった

事から、タダで遊びにいける位にしか

当初は思っていなかったそうです。

ただ、参加回数が増え男性陣から

声をかけられ、プレゼントを貰い始める

と舞い上がってしまったとの事。

中でも間男は熱心に口説いてきたらしく、

プレゼントも他の男性陣よりも高額な物が多かったとの事。

それから段々2人で会うようになり、今年

1月末頃に関係を持つようになったとの事でした。

そして俺と間男を比較するようになり、

間男の存在を感じさせないようにする為に

月に数回の関係を俺と持ってたとの事。
(ここ一月半程は全くなかったですが。)

不眠も嘘で、俺との関係を極力拒む為の口実で入眠剤を飲んでたそうです。

この話を聞いた時、俺は悔しいとか悲しいとか怒りとかの感情が沸きませんでした。

嫁の浮気を知ってから一月程でこういった感情が摩耗しきってたのかもしれません。

話し合いの前も自分は怒っており、嫁を憎んでいると思い込んでたのかもしれません。

何か急に冷めた・関心が無くなったという感じです。

あとは、淡々と話は進みました。

嫁から俺への示談内容は・・・

嫁から俺へ

慰謝料200万、プラスαとして50万。

仕送りした60万の返還。財産分与無し。

使い込んだお金160万の返還(実際には、間男から嫁へ、そして俺へとなるみたいです)。

今後一切の接触・連絡の禁止。

違反した場合は一回につき10万。

12月までに全額支払うとの事。

(嫁父は何も言わなかったんですが、たぶん嫁父が全額負担だと思われます)

あと、弁護士から諭されて

年金の分割・俺名義で嫁が使用している

軽自動車の嫁名義への変更を行います。

嫁から間嫁さんへ

慰謝料200万、プラスαとして50万。

今後一切の接触・連絡の禁止。

違反した場合は一回につき10万。

嫁名義の預金があるので8月末までに全額支払い。

早退ばかりで職場に迷惑をかけ続けてしまっています。

月曜日に俺と嫁と弁護士さんで離婚届けを出してきました。

ただ、慰謝料等に関する書類の証書化は、まだ行っておりません。

また、人の離婚騒動に巻き込まれて右往左往しております。

土曜日の事になります。

女性弁護士の提案で写真・動画の有無をはっきりさせる事になったそうなんですが、嫁は終始真面目に質問に答えたそうです。

翌日曜日に、間男実家にて、間嫁さんと女性弁護士で間男を問い詰めたそうですが、しらばっくれたりして嫁との話に矛盾が出た為、 間男父と間男姉さんが激怒し、力による制裁を加えてしまったそうです。

そこでようやく間男はUSBメモリとSDカードをいくつか出してきたそうです。

間嫁さんの分は隠し撮りだったそうで。

他に隠している映像・動画は無い事、人に見せたり渡していない事等を文書化。

間男、著名・捺印させて、嘘が分かれば追加制裁だそうです。

水曜日に間嫁さん達と合流した際に話して貰いました。

嫁の聞き取りは女性弁護士の事務所にて行われたそうで、その際、嫁は間嫁さん・間娘・間嫁両親・間男姉さん達に個別に謝罪したとの事。

謝罪時の態度・聞き取り時の対応から、まだ嫁側には伝えていないが、 間嫁さんは嫁に請求した慰謝料を減額するそうです。

月曜日昼に嫁・弁護士と共に離婚届けを出してきました

この時、嫁弟が管理していた携帯の名義変更を行い、嫁に渡しました。

この後、弁護士事務所にて、嫁友達に関する打ち合わせを行ったのですが、 弁護士曰く、嫁が提出した内容の全てに裏付けが取れたら凄い事になるとの事。

裏付けが取りづらい物が多いので、連絡先が確実な嫁友と2人の友人女性のみに絞って対応する事になりました。

夜に弁護士から、嫁父が名義変更した車・携帯のお金を持ってきたと連絡が。

名義変更は示談内容に含まれていると嫁父を説得して貰いました。

それと、嫁友の旦那さんと連絡が取れ水曜日夜に嫁友宅へ行く旨、話が有りました。

水曜日夕方、ちょっと早めに早退させて頂いて、嫁・間嫁さん・間男姉さん・弁護士のお二人と合流。

嫁と間嫁さん・間男姉さんの間にあった壁が薄くなった感じがしました。

間嫁さん・間男姉さんが、積極的にでは無いにしても嫁に話しかけてました。

嫁友宅へ着いて以降は、弁護士2人が前面に出て対応してくださいました。

呼び鈴を押して出てきたのは嫁友だったんですが、弁護士が名乗り、後ろに俺と嫁が居た事から状況は把握したようでした。

真っ青になりへたり込んでしまいました。

すぐに奥から嫁友旦那さんが出てきて、中に案内して頂きました。

嫁友の浮気相手は二人居たんです。

嫁友の旦那さん、嫁友の浮気を知っていて証拠もある程度確保していたようなんですが、嫁友旦那さんが調べた男と、嫁が証言した男の名前が違いました。

弁護士の指示で急遽証拠確保の為に旦那さんが動いたのですが、嫁友が奇声を上げながら暴れたので取り押さえるのに苦労しました。

結局、証拠は嫁友の車のシートの下に、旦那さんの知らないスマホとSDカード。

証拠探している時、嫁友は嫁や俺に、

裏切りものとか恥知らずとか

コ口してやるとか

いろいろな罵倒をしてくれました。

旦那さんが、近くに住む嫁友両親を呼んで、嫁友を引き取って貰いました。

新たな証拠が出てしまった為、旦那さんはご自身の弁護士と再度話し合いをして方針を決めるとの事でした。

こちらも、弁護士から、

俺と嫁が離婚した事

嫁と嫁友のメールで俺を侮辱する発言が多々あった事

等を話して貰い、

誠意有る対応をと告げてお開きとなりました。

友人女性2人に関しては、嫁友旦那さんもあまり知らないらしく、こちらも確たる証拠が無い為、釘差し程度しか出来ていません。

それぞれの旦那さんの前での釘差しなので牽制は出来たかと思いますが、明確な制裁を出来なかった事は悔しいですね。

本日、嫁友旦那さんに呼ばれて(弁護士経由)、話し合いの席に参加してきました。弁護士同伴です。

嫁が話したこれまでの経緯、そして俺が確保しているメールを提示。

先日と同様、嫁友が盛大に罵倒をしてくれるので、その滓に証拠の一部を押さえられ、立場をなくした間抜けは誰だと反論。

より盛大に奇声を上げ始めたので、話し合いは終了。

嫁友旦那さんや、向こうの弁護士、

嫁友両親が押さえ込みにかかりますが、

なんというか、精神的に飛んでる状態の人間には言葉が通じないんだなぁと痛感してます。

嫁友旦那さんや、嫁友両親からは

謝罪をされてますが、

侮辱してきた本人からの謝罪では無い為、

気持ちが晴れる事は無いですね。

こちらの弁護士も、

嫁友は改心する可能性が無いと判断していて、

向こうが提示してきている示談内容に上乗せして状況をたたみますか?

と聞かれているので、近日中に終わらせようと思います。

【衝撃事実】元探偵が明かす『別れさせ工作』の全実態と危険な裏側がヤバすぎる!!

元探偵が明かす『別れさせ工作』の全実態と危険な裏側

別れさせ工作がどんなものか

解説させていただこうと思います。

特殊工作ってなに?

まずニュースでは各メディアで

「別れさせ屋」と連呼していましたが、

これは某社さんの登録商標ですから、

一般名詞のように

報道するのは間違いです。

業界では「別れさせ工作」と呼び、

特殊工作の中の1カテゴリ

という扱いをしています。

特殊工作とは、

証拠集めという探偵の通常業務を超え、

極端な言い方をすれば

「相手に落ち度がなければ作ってしまえばいい」の発想で、

ターゲットに働きかけて特定の行為

(多くの場合は不倫などの不法行為)

を促していくことを指します。

カップルを別れさせる他にもいろいろな特殊工作が...

カップルを別れさせる他にも

いろいろな特殊工作があります。

【特殊工作の例】

・別れさせ工作
・縁結び、復縁工作
・辞めさせ工作
・復讐工作
・スパイ工作

気になる異性と恋仲になる

サポートをするのが縁結び工作、

一度別れた相手との復縁を

手伝うのが復縁工作、

ある人間を会社から追い出す辞めさせ工作、

恨みを晴らす復讐工作、

企業や団体に潜り込んで(ゴニョゴニョ)するスパイ工作‥‥

代表的なのはこのくらいでしょうか。

私が今まで一番怖いと思ったのは復讐工作でした。

「うちの娘が部活の顧問教師に性的暴行を受けた。

学校に訴えてもダメだった。報酬はいくらでも出すから、

あの鬼畜教師を破滅させてくれ」という依頼です。

まるでドラマのような世界ですね。

準備フェイズ

まず依頼者から詳しく話を聞きます。

どんな相手を別れさせたいのか?

希望する期間や予算は?

ターゲットの個人情報は分かっている?

などです。

あまりに内容が自分勝手で不合理だったり、

危険だったりすると

お断りするケースもあります。

私のいた所では「不倫カップルの別れさせ」

は受けるけど「夫婦の別れさせはNG」という

内部ルールがありました。

法的・倫理的にとてもまずいからです。

なお、2002年から

業界団体が自主規制を発表し、

ここに加盟している探偵社は

特殊工作自体を受けられなくなりました。

さらに2007年に

「探偵業の業務の適正化に関する法律」

が施行されて、ますます特殊工作から

撤退する業者が増えています。

話が逸れましたね。

今回はダンナが依頼者で、

妻と不倫相手の別れさせを

頼んできたとしましょう。

【サンプル依頼の人間関係】

依頼者: 38歳男性、会社経営
対象者1: 花子(仮名) 35歳、専業主婦、依頼者の妻
対象者2: 太郎(仮名) 35歳、会社員、既婚者、花子の不倫相手

仕事で忙しい依頼者を横目に

ダブル不倫しているという、

実によくある(?)パターンですね。

依頼者は子供もいるため離婚を考えておらず、

二度と2人が付き合わないよう

徹底的に別れさせてほしい‥‥という要望です。

こんな場合、花子と太郎の浮気現場を撮影し、

本人に問い詰めてもあまり効果は見込めません。

いったん別れたふりして、

数ヶ月でまた不倫再開するのが

目に見えているからです。

だからこそ工作をするわけですね。

さて、依頼を受けるとなれば

ターゲットの個人情報が必要です。

まったく未知の相手なら、

普通の探偵がやるように素行調査から入って、

相手を家まで尾行するなりして

名前や勤務先の情報を得ます。

今回は太郎が依頼者の大学時代の

後輩という設定にして、

個人情報があらかじめ

分かっているとしましょう。

太郎は既婚者で20代の妻がいて、

まだ子供はいない。中堅企業に勤め、

出社と帰宅の時間帯はだいたい毎日同じ。

こんな感じです。

次に、ターゲットに合わせた工作員を調達します。

工作員には

「自社で常時抱えている」

「必要に応じて外部から雇う」

パターンがありますが、

私の所は工作専門でも

ないので後者でした。

女性工作員の場合、

若くてかわいいほうが当然ベターです。

あとはターゲットが好きな女優に似ているとか、

共通の趣味があるとか、

できるだけ成功率を高めるように選んでいきます。

工作員のプロフィールはもちろん架空のもの。

ターゲットとの連絡用に、

身元が判明しにくい

携帯電話も持たせておきます。

実行フェイズ

男女の恋は出会いから‥‥

ということで出会いの場を作ります。

ここが上手くいくかどうかで工作自体の

成否が7割方決まってしまう

大事なところです。

プロが仕掛ける出会いの方法といっても、

案外シンプルなものです。

通勤電車の同じ車両に毎日乗って

徐々に親しくなる、

目の前でわざと転んで手荷物を

ぶちまけるなど結構なんでもアリです。

変に凝るよりもベタベタな、

恋愛ドラマやラブコメマンガの

ようなシチュエーションを用意した方が

成功率は高いような気がします。

ともかく、

こうして無事ファーストコンタクトに成功したら

「お礼に食事でもごちそうさせて下さい!」

などと持ちかけ、

メアドを交換したりしながらデートを

繰り返していきます。

適度に仲が深まったところで、

いよいよラブホテルなんかに行ったりします。

当然、きっちり現地には

撮影班がスタンバイ済み。

決定的な証拠写真やビデオを撮影します。

これで後は仕上げフェイズを残すだけです。

ちなみに工作員は、

出会いに成功すれば○円、

メールのやりとり1通ごとに○円、

ホテルまで行ければ○円のように、

成功報酬を基本給に

上乗せして支払うことが多いです。

なにかと危険な仕事ですから報酬は

けっこう高かったです。

ただ、中にはプレッシャーや良心の呵責に

耐えかねて逃亡する子もいました。

彼女らをフォローする

探偵社側もなにかと大変なのです‥‥。

仕上げフェイズに移ります↓↓

仕上げフェイズ

ターゲットの太郎と工作員の

決定的な写真が撮れたら、

それを使って別れさせの仕上げに入ります。

証拠をいつ、誰に突きつけるかは、

状況だとか依頼者の

意向とかで変わってきます。

ここで新たに別の工作員を投入しましょう。

先の工作員とは性別が逆で、

いかにもチンピラ風なガラの

悪い男性を用意します。

彼は女性工作員の交際相手という設定です。

オーソドックスなのは

太郎と花子がデートしている場に、

工作員の男が乗りこんでいくパターンです。

「オレの彼女に手を出したのは貴様か!」

と写真をヒラつかせながら

一方的に凄んでいきます。

花子は

「私以外にもこんな若い子と‥‥奥さんと別れて結婚したいなんてウソだったのね」

と幻滅して、2人の仲は終わります。

もっと大ダメージを依頼者が希望するなら、

太郎の奥さんに証拠写真を

突きつけるパターンも有効です。

太郎が出社中、

家でワイドショーを見ている奥さんに

男性工作員が訪ねていき、

同じように写真を見せながらまくし立てます。

寝耳に水の奥さんとしては

「うちの夫が浮気!?」

「この子だれ?」

「このヤクザみたいな人怖い!」

と強烈なストレスを受けます。

数時間後、

そのストレスから転嫁した怒りは

120パーセントの濃度で太郎に

叩き込まれるでしょう。

もはや花子との不倫どころではなくなり、

下手すると太郎の家庭まで

崩壊させることができます。

いい気分で「俺って最近モテ期?」

と浮かれていた太郎は、

不倫相手の花子とも妻とも疎遠になり、

もちろん女性工作員とも連絡が途絶え、

完全に孤立した人生を送ることになります。

いろいろ省略した部分も多いですが、

これが別れさせ工作の大まかな流れになります。

トラブル内容はこちら↓↓

別れさせ工作にまつわるトラブル

うまくいけば問題ないですが、

ただでさえトラブルの多い

探偵業界で最高に詐欺被害の

リスクが高いのも、

別れさせを含めた「特殊工作」の依頼です。

これは探偵という

職業カテゴリの構造的な

問題も絡んできます。

想像してみてください。

たとえば皆さんが家電店で

エアコンを購入したとして、

その品質やサービスが

気に入らなければ家族・友人に

「あの店は最低だった」

と文句を言えるでしょう。

では、探偵に依頼して騙された時も

同じように周囲へ文句を言えるでしょうか?

たぶん無理だと思います。

今の日本では探偵に調査を

依頼したということ自体、

かなり大きなマイナスイメージが伴います。

ましてや「別れさせ工作を依頼して詐欺に遭った」など、

普通は誰にも話せません。

被害者のほとんどは泣き寝入りと

言ってもいいでしょう。

だからこそ悪質な業者にとって、

特殊工作というのは非常に美味しい仕事です。

なにせ相手を騙しても

勝手に泣き寝入りしてくれる、

しかも1件あたり報酬額が

百万・二百万円なんてザラですから、

1人でもカモを見つければ大金をせしめられます。

報酬だけ受け取っておいて何もしなくても、

依頼者に詰め寄られたらこう言えばいいのです。

「ちゃんとやったけど結果が出なかったんですよ。

気に入らないなら訴えてみます?」と。

私のいた所は社内でルールを整えて真剣にやっていました

(今は工作全般から撤退済み)が、

中には危険な業者があることも

知っておいてください。

依頼者側も相当なリスクを

覚悟しなければいけません。

まさに工作の依頼は「人を呪わば穴二つ」なのです。

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