死刑囚が最後の晩餐で食べたいと頼んだ予想外の食べ物12選!!

死刑囚たちが最後に頼んだ食事


ここで紹介している人物たちは、 かつて凶悪犯罪を行った死刑囚たちです。米国の厳しい規則に従って、彼らは常に警備員によって監視されており、窓のない独房で過ごしています。 そんな彼らの生活の中で最も注目を浴びるのは、彼らの最後の食事です。きっと、死刑囚たちが頼んだ食べ物の種類の幅広さに驚くことでしょう。

コールドカット


最後くらい熱々のガッツリ、豪勢な食事かと思えば
ある死刑囚はとても料理ではないシンプルな物をチョイスしました。
彼の心の中は一体何を思ってこれを注文したのでしょうか・・・

1.コールドカット

コールドカットとは、その名の通り 肉や野菜などを調理せずにそのままカットした冷たい食べ物です。

これは、 ネブラスカ州で何度も殺人を犯したチャールズ・スタークウェザーが頼んだもので、ここからインスピレーションを受けた映画もいくつかあります。

最初は警備員がステーキを提供しましたが、彼は拒否しました。

ジャンクフード


ジャンクな食事ってなぜか定期的に欲しますよね。
死刑囚も元々は私たちと同じ人間、その感覚も同じ。
マクドナルドのフライドポテトだって食べたくなるのです。

2.ジャンクフード

ゲイリー・カール・シモンズ・ジュニアは、強姦や数々の残虐な殺人を行ってきました。

そんな彼が頼んだ最後の食べ物は、さまざまなジャンクフードでした。

ゲイリーが要求した最後の食事は、ピザ、2つのイチゴシェイク、そしてマクドナルドのフライドポテトでした。

彼は 他にもパルメザンチーズ、ポテトチップス、ドレッシングなども頼みました。

健康的な食事


こちらは日本の感覚からすると健康的とは少し違う
かもしれませんが、 アメリカ的には健康的
一体どのようなものを頼んだのでしょう。

3.健康的な食事

「死刑執行人の歌」という映画化もされた小説を執筆したことで有名な ゲイリー・ギルモアは、最後の日に非常に健康的なものを頼みました。

彼は 焼きたてのジャガイモ、コーヒー、卵、ハンバーガー、そしてウィスキーを頼みました。

また、 彼は自分から死刑を求めた人物としても有名です。

チーズスナックとコーラ


手軽に買えて、且つおいしい。
おまけにジャンクなものにピッタリのコーラといえば
もう 誰もが子供の頃から好きであろうおやつです。

4.チーズスナックとコーラ

チーズスナックとコーラの組み合わせは非常に魅力的といえるでしょう。

連続殺人犯のベルマ・バーフィールドは、 最後の食事として大量のチーズスナックとコーラを要求しました。

ノースカロライナ州の死刑囚の中で彼女は唯一の女性であり、当初は誰も彼女が犯人だと思っていませんでした。

1粒の豆


人生最後の食事が豆1つ。
考えられますか?
しかし、この死刑囚はその豆すらも・・・

5.1粒の豆

最後に自分の好きなものが食べられるのはある意味ですばらしいことですが、 薬物が欲しいがために医者を誘拐し殺害したビクター・フィギュアーは、 豆にオリーブオイルをかけるという質素な食事を頼みました。

しかし、 彼はその豆を食べることはありませんでした

首吊り処刑後に彼のポケットを調べると、その豆が入っていたからです。

ピザ、アイスクリーム、コーラ


実にアメリカらしいメニューですね。
こちらもまたかなりジャンクフードの勢揃い。
やはり最後とはいえ食べたくなっちゃうようです。

6.ピザ、アイスクリーム、コーラ

ウィリアム・ボニンは、数多くの殺人事件で有罪判決を受けてきました。

ボニンは最後の食事として、 ピソーセージとペパロニの乗ったピザを2枚、6本ずつのコカ・コーラとペプシ、そしてデザートとして3個のチョコレートアイスを頼みました。

他の死刑囚と同じように、彼もジャンクフードが好きだったようです。

スパゲッティオス


ある死刑囚が頼んだのはこのスパゲッティオス。
ですが悲しくもそれは叶わなかったようです。
とはいえ、他にも注文しておりかなり豪勢な最後の食事だったよう。

7.スパゲッティオス

死刑囚の トマス・グラッソは、最後の食事として トマトソースに丸いパスタが入ったスパゲッティオスという食べ物を頼みましたが、実際に届いたのはスパゲッティでした。

彼は それ以外にもチーズバーガー、イチゴシェイク2本、ミートボール入りスパゲッティ、カボチャパイ、そしてステーキという豪勢な食事を頼みました。

カッテージチーズとラディッシュ


あれ?それだけ?と思いますが
まだ他にも注文しているのでご安心ください。
しかし、 チーズとラディッシュというのはまたシンプルで不思議です。

8.カッテージチーズとラディッシュ

オランダ原産で崩れた豆腐のような見た目をしているカッテージチーズと赤いカブのような形をしているラディッシュは、 1830年代に数件の窃盗と殺人を犯したスティーブン・ウェイン・アンダーソンが最後に頼んだ食事です。

彼は他にも チーズサンドイッチ、チョコレートチップアイスクリーム、桃のパイを要求しました。

トゥームストーンピザ


Tombstoneを訳すとある意味があります。
そんな名前のピザをあえて頼んだのはたまたま?
それとも・・・

9.トゥームストーンピザ

2人の少年を殺害し、死刑囚となったロバート・アルトン・ハリスはさまざまな食べ物を頼みました。

その中には 恐らく彼の皮肉として、トゥームストーンピザ(墓場のピザ)と呼ばれるブランドのピザがありました。

他にも彼は 大量のケンタッキーフライドチキン、アイスクリーム、ペプシを頼みました。

ピザとコーヒー


こちらもまたアメリカらしくピザの登場。
ですが、そのメニューはこれだけの実に質素なものです。
美味しいものですが贅沢はしないこの死刑囚の心とは・・・

10.ピザとコーヒー

ギャリー・ヘイドニックは、ここで紹介している死刑囚よりもはるかに少ない食べ物を要求しました。

彼は 二切れ分のピザとコーヒーだけを頼んだのです。

ゲイリーは何人もの女性を誘拐して地下室に幽閉したことによって死刑判決が決まりました。

おそらく、彼は自分の死を受け入れる準備ができていたのでしょう。

完璧な最後のディナー


ディナーと聞くとやはりコース料理の豪華なものを想像します。
このリストの中でこの死刑囚は一番ディナーらしい
とても豊富で豪華な、実に美味しそうな料理を最後に楽しみました。

11.完璧な最後のディナー

ボビー・ウェイン・ウッズは、元ガールフレンドの娘を強姦し、殺害したことで死刑判決を受けました。

彼が最後の食事として要求したのは、 フライドポテト、チキンのステーキ、2個のハンバーガー、2個のフライドチキン、4個のパン、3枚のブタのステーキ、そして2杯のミルクでした。

もちろん、彼は デザートとしてチョコレートケーキを頼み、完璧な最後のディナーを完成させました。

2万9000カロリーの最後の晩餐


成人男性でも、一食の摂取目安カロリーは
日本では4000カロリーに満たない程度です。
しかし、それに比べてこのカロリー量。凄くないですか?

12.2万9000カロリーの最後の晩餐

21歳の肉屋の店員を銃殺したミシシッピ州の死刑囚は、最後の食事の願いを最大限に活用しようと考えました。

報告によると、彼は 6kgのチェリーコーク、2kgのチーズナチョス、さまざまな具材が乗った巨大なピザ、ファミリーサイズのポテトチップス、イチゴのアイスクリーム、大量のパルメザンチーズ、そしてマクドナルドのフライドポテトを大量に頼み、 合計で2万9000カロリーの最後の晩餐となりました。

Artigos Recomendados


×