椅子を使うの!?『バブリーダンス』のあの人が振り付けた、女子高生ダンスに拍手!

ネットで話題になっている、一本のダンス動画をご存知でしょうか。

殺風景な建物の中で、パイプ椅子に座る、1人の女子高生。すると突然、静まり返った空気が一変…!

これから始まるパフォーマンスに、目が離せなくなります。

女子高生たちの『葛藤』を表現した、壮大なダンス!

未来のことはわからない

そんなセリフと共に始まったのは、女子高生たちによるダンス!

パイプ椅子に座りながら踊る、息が合った振り付けは、釘付けになるほどの完成度です。最初は1人から、5人、25人と人数が増えていき、壮大なシンクロダンスを展開していきます。

人類に感動を与える小説家になるかもしれないし

世界に問題を発信する記者になるかもしれない

将来への不安や、漠然とした夢や希望…。さまざまな想いを抱えながら、少女から大人に近付きつつある、女子高生たち。

口にするのは恥ずかしい、彼女たちの心の叫びを、身体いっぱい使って表現しているのです。

『バブリーダンス』の仕掛け人が、振り付けを担当!

このダンスの振り付けを担当したのは、あの『バブリーダンス』で話題になった登美丘高校ダンス部のコーチ・akaneさん。

新進気鋭の音楽家・原摩利彦(はらまりひこ)さんによるオリジナル楽曲とのコラボによって、若者の繊細な感情を表現しています。

数年先の『大人になった自分』をリアルに考え出す、多感な年ごろ。そんな高校生たちが抱える言葉にならない葛藤を、パッショナブルに表現した歌とダンスに圧倒されます。

実際に女子高生たちと身近に接しているakaneさんだからこそ生み出せる、ドラマチックな振り付けは必見です!

こちらの動画は、ECC外語学院が新たに開講する『高校生アカデミックコース』を記念して、ウェブ限定で公開したもの。

「自分の未来のために、表現する力を身につけたい」と、グローバルな夢を抱く高校生たちを、全力で応援したいという想いが込められています。

ふと思う その時 私はちゃんと私の想いを伝えられるだろうか?

未来のことはわからない。だから…

英語が話せれば、世界中の人とコミュニケーションができるようになるかもしれない…。そんな無限の可能性にワクワクさせてくれるこの動画。

世界へ向けてどんな風に羽ばたいていくのか、未来を担っていく高校生たちのこれからが楽しみですね。

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