彼女に自慢の姉がいると言われて実家に招待された!!しかし何かがおかしい?「今日はお姉さんいないんですか?」と聞いてみたら・・・

みなさんはお付き合いした

彼氏、彼女の家に招待された経験はありますか?

相手の家族に会うというのは

結構緊張しるものですよねww

気さくな家族であれば仲良くなったり

また食事にも誘われる様になるかもしれません。

しかし、逆に認められなければ

かなりその空気に耐えられないものです・・・

今回紹介するのは、ある男性が

彼女に「キレイな自慢の姉がいる!」と、

実家に食事に来るよう誘われた時の恐怖体験

の話をネットに投稿し話題になっているんです!

ネットの反応

■理由はわかんないけど、なんかゾクっとするな・・・

■ちょw彼女ん家行きたくなくなったわwww

■なんか不気味な話・・・夜見なくてよかったw

はたして男性に何が待っていたのか・・・?

早速紹介して行きます!!

社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。

俺は正社員で彼女は派遣だった。

俺は生粋の関東人で職場も関東。

彼女の家は関西の生まれで

進学を機に上京したと言っていた。

2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて

「世界一姉を尊敬している」

と彼女はよく言っていた。

今回紹介するのは、ある男性が

彼女に「キレイな自慢の姉がいる!」と、

実家に食事に来るよう誘われた時の恐怖体験

の話をネットに投稿し話題になっているんです!

ネットの反応

■理由はわかんないけど、なんかゾクっとするな・・・

■ちょw彼女ん家行きたくなくなったわwww

■なんか不気味な話・・・夜見なくてよかったw

はたして男性に何が待っていたのか・・・?

早速紹介して行きます!!

社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。

俺は正社員で彼女は派遣だった。

俺は生粋の関東人で職場も関東。

彼女の家は関西の生まれで

進学を機に上京したと言っていた。

2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて

「世界一姉を尊敬している」

と彼女はよく言っていた。

俺は弟しかいないから

男と女の兄弟って

感覚が違うんだなーと思っていた。

お盆休みが来て彼女は地元に帰った。

俺は写真が好きで、

知らない町の祭り風景を撮るのに当時はまってた。

実家はもともと近いから

盆休みだからって帰省する必要もないと西へ行き

あちこちの町で写真を撮って

ついでに帰りに彼女の実家に寄って

そのまま彼女を拾って帰ろうと思った。

まぁ、やめておけばよかったんだけど・・・。

彼女にその旨メールすると

「夕飯は七時頃だからその頃に来て!」

と返事があった。

俺は七時ちょっと前くらいに彼女の家に着いた。

家には彼女のご両親と彼女がいた。

居間に通されると五人分の夕飯が並んでいてテレビがついていた。

両親と、彼女と、彼女の姉と、俺のぶんと五人だなと思った。

でもまだ彼女の姉が揃わないうちから夕飯がはじまった。

彼女がよく自慢するものだから

「お姉さんは今日はまだお帰りにならないんですか?」

と目の前の父親に訊くと父親は

「私は他人なんでわかりません」

と言う・・・。

俺が「?」と思っていると、彼女が横から

「この人はうちのお父さんじゃなくて、他人だから」

とにこにこしながら言った。

俺はさらに「??」と思ったが

向かいにいるお父さんじゃないらしい初老の男性も

照れたようににこにこしている。

この時点であぶねぇなって思ったけど

一応彼女の母親に聞いてみることにした・・・

訳がわからないので母親の方に

「び・・・美人のお姉さんに会ってみたかったです」

と愛想笑いしてみた。

そしたら急に母親はバン!と箸を置いて

「そう思うなら、何で真っ先に仏間に行かないんですか!!」

と怒鳴った。

ますます「???」な俺。

母親が怒鳴りつづける内容を聞いていると、

居間の隣に仏間があって

まず「お線香をあげさせてください」と

申し出るのが礼儀だろうということだった。

俺はただ

「すいません・・・」

と言うしかなく食事の途中だったが

お線香をあげさせて下さいと言った。

そこには信じられない光景が広がっていた。

食べ終わってお茶を一杯もらい俺は

「腹が急に痛くなった」

と見え見えの嘘をついて帰らせてもらうことにした。

彼女を連れて帰るのはなんか怖かったからやめた・・・。

知らんおっさんは

「おなかが痛いのはよくないですねえ」

「重大な病気かもしれませんね」

「よくないですねぇ・・・」

ってずーっと言ってた。

よっぽど重大な病気であって欲しいらしいな!と思ったが

不気味だったから何も言い返さずにしておいた・・・。

ニコニコが逆に怖かった・・・

すると急に外でパン、パンと二回音がしたから

「祭りの花火ですか?」と言うと

「何も聞こえませんよ!!」

と母親に怒鳴られた。なんなんだよ・・・

後で車に戻ったら

タイヤの横にばく竹がいくつか転がってた・・・

子どもが庭先に投げていった音らしいんだけど、

それも不気味過ぎた・・・

休みが明け、俺はなんとなく彼女が気味悪くなって

そのまま疎遠になり、俺たちのつきあいは自然に終わった。

その後俺の同期と彼女がつきあったらしい。

ある時その同期に

「相談したいことがある・・・」

と言われたが

「彼女のことなら俺はなにも知らないし、

もう関わりたくないから相談にはのってやれない」

と答えたらすぐに「そうか・・・」と言って引っこんでくれた。

そのうち派遣の契約が切れて彼女は会社に来なくなった。

今でもたまにあれはなんだったんだろうと思うこともあるが

やっぱり首をつっこまなくて正解だったんじゃないかと思っている。

いかがでしたか?

何も分からない分おそろしくなってし まいますね・・・

なんとも不気味な話です・・・

聞かない方がいい事も世の中にはあると言う事でしょう。

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