彼女と飯食ってたら知らないおっさんが登場。→おっさん『あれ~。○○ちゃんソープ辞めたんだ?』俺「ソープ?」→おっさん『また俺の○○も可愛がってよ^^』すると彼女は

彼女と飯食ってたら知らないおっさんが登場。→おっさん『あれ~。○○ちゃんソープ辞めたんだ?』俺「ソープ?」→おっさん『また俺の○○も可愛がってよ^^』すると彼女は・・・

ちょいオタ入ってる俺は、

24歳まで女と付き合ったことがなかった。

でも、ある日ゲーセンに行っていつものように遊んでたら

UFOキャッチャーやってる女の子に一目惚れ。

背が小さくて、ちょっとむっちり系の童顔巨乳、

目がぱっちりかわいい系の顔、サラサラした黒髪・・・

なんというか・・・そこには俺の理想の女の子がいたんだ。

女の子はUFOキャッチャー取れなくて四苦八苦。

一方、俺はそこそこ得意。

根がオタクだからナンパとかやったことあるはずない。

俺は、心臓バクバク言わせながら、

「あれほしいんですか?よかったら取りましょうか?」

と聞くと、

「いいんですか?

どうしても取れなくて・・・じゃあ、お願いします」

女の子はにっこりして言った。

神は存在するみたいで、俺は100円でゲットした。

ぬいぐるみ取って笑顔になったその子見て、

このチャンス逃せないなとか思った。

誠実さ=素直に話すこと

と、勘違いしてた俺。

だから、初対面なのに女と付き合ったことないとか、一目惚れしたとか、ぜんぶ正直に話した。

そうしたら、

「ご飯くらいだったらいいですよ?」

と、にっこり笑顔。

あの瞬間ほど、人生で喜びを感じた瞬間ってないと思う。

飯食った後だったが、

もちろんその子のためなら二度飯くらい楽勝だった。

続きは第2ページ


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